洗礼

暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
鹿児島に移り住んで5年少々になりますが、今年になって初めて体験した事があります。
灰です。
桜島の。
毎日の様に噴火して灰が降り続いております。昼間なのに砂嵐の様に灰が降った日もありました。道路も真っ白です。
外に洗濯物を干してしまった日には・・・ しかも灰の影響は外だけではありません。締め切っている室内にまで入ってきます。気が付くと机の上がジャリジャリしています。
「これは鹿児島の洗礼だ」と内心楽しんでおります。

写真

本日8月6日は「広島原爆投下の日」そして9日は、
「長崎原爆投下の日」です。

この写真は何の写真か分かりますでしょうか??
「子供が赤ちゃんを背負ってる写真」
「戦争の写真」だよね・・・?? 最初、私もそう思いました。
この写真は、
アメリカ軍カメラマン、 ジョー・オダネル氏が
原爆投下直後の長崎で撮影した「焼き場に立つ少年」の写真です。背中におぶっているのは、亡くなった幼い弟。
幼い弟の火葬を順番待ちしている少年を見かけ、シャッターを押したそうです。
唇を噛み締めた少年のその唇には血が滲んでいたと言います。
戦争の悲惨さを伝えるこの1枚の写真。
私も何ヶ月か前にテレビを見ていてチャンネルを変えた時に偶然、写し出されていた
のがこの写真でした。
軍に内密で撮影した写真を「何故」ジョー・オダネル氏は43年後に公開したのか・そして母国アメリカを告発したのかを番組で紹介されていました。
番組終了後に私は、涙が止まりませんでした。
「原爆投下を正当であった」と信じている人々の多さにショックを受けたからです。
「戦争を知らない」「原爆を知らない」世代の私達に出来る事は何になるのでしょうか。
私に出来る事は一つ「忘れない事」。
8月6日・9日は、少しの時間「祈り」を捧げたいと思います。。
今回は私的な考えを綴ってしまいました。。。。申し訳ないです。。。。

人間の本質

鹿児島は梅雨もあけ、いよいよ夏本番を目の前に梅雨には梅雨らしい雨も降りませんでしたが、7月も終盤を迎え各地で大雨による災害等の報道が流れてきます。
そんな7月を西郷隆盛似の私が今月も締めさせていただきます。
7月は自然の怖さや素晴らしさ、命の大切さや尊さ、生命と言うものを考えさせられる出来事や、お話をいろいろな場所で、いろいろな方にお聞かせいただき本当に生かされている感謝や喜びを感じる一ヶ月で御座いました。
異国で事業家として大成功をし、その国のために命がけでされている方、青少年と命がけで向き合い18年間夜回りをし講演活動をされていらっしゃる方、近くでは私が尊敬する経営者のお一人である社長の10年間のお話と、沢山のことを学び考えさせられました。
人生の成功者に共通していることは、常に本気で生きて妥協が無く、求めることより与えることに喜びを感じ実行し、何時も感謝の気持ちを持っておられる事を改めて感じました。
本来人間とは、皆使命を持ちこの世に生命を授かり、優しさと、誰かの為に生きる事の喜びを持っているのが本質だと思います。その本来人間の持つ素晴らしい心を今一度考え、取り戻したいものだと強く感じております。
20世紀は物も豊かになり、何も不自由無く生活できるかと思います。21世紀は少し休憩して、今一度本来人間が持っている、豊かな優しい心やに気づくような社会に一人ひとりが動いていかなければ、次世代の子供たちの未来は無いかと思いますので、気づいた方から少しづつでも変化していきましょう。
そして何より一番感じた事が、二世が体調を崩し緊急の帝王切開の可能性もありながらでしたが、何とか無事に今は臨月を迎えることとなり、今か今かと気持ちは高ぶっております。元気に生まれてくることは奇跡であり、当たり前のことでは無い事に、命の尊さと素晴らしさを教えてもらった気がします。
8月のブログでは出産報告が出来ると思いますので、親ばかぶりに懲りずに楽しみにしていただけましたら幸に存じます。
では、今月の私の健康管理ですが:102cmと変化なしでした。
これからも健康管理と子供にかっちょよく思われたいのでまだまだ努力していきます。来月もぜひ楽しみにしていてくださいませ!

夏の風物詩

鹿児島は日増しに暑さも増しそろそろ梅雨も明けそうです。
今朝通勤の途中で照国神社の前を通りましたら 六月灯の準備をはじめていました。
六月灯は旧暦の六月(つまり今の七月)に
鹿児島の各神社で行われる夏祭りです。
七月だけど、六月灯。
ちなみにかごんま弁で言うと、「ろっがっどう」です
昔、薩摩藩の藩主の久光公が観音堂を造立した際に
旧暦6月18日に沿道に燈籠を掲げ道の明かりにしたのが 始まりといわれているそうです。
神社の境内にたくさんの灯篭をともします。
町内会や子ども会が中心になって, 人気漫画のキャラクターを描いたり,
習字を書いたりした灯篭を手作りします。
大きな回り灯籠が奉納されるものもあります。 出店が続き,花火をあげたり・・・
毎日のように浴衣姿や縁日が見られます
我が家の近所でもイベントがいくつかあるので
子供達を連れていくのを楽しみにしています。
六月灯は鹿児島の夏の風物詩です。
南国かごんまへおじゃったもんせ~

「7月と言えば・・・・」

はじめまして。福岡支店A子です。[#IMAGE|S1#]
今月より、ブログの担当になりました。2ヶ月間どうぞ宜しくお願い致します。
早いもので今年も半年が過ぎ、7月に入りました。この時期になると私が勤めている
博多は一気に活気づきます。[#IMAGE|S70#]
なぜなら博多は7月1日から15日まで「博多祇園山笠」が開催されるからです!!
帰宅時に浴衣姿の男性を見かけると、「あ~もうこんな時期か。夏だなぁ。」と季節の移り変わりを感じます。
今年の博多駅にある飾り山笠はNHK大河ドラマ「天地人」主役・直江兼続の
「長谷堂城の戦い」をテーマにされているそうです。
この飾り山笠の前には、沢山の人だかりが出来ていて皆さん携帯やデジカメで写真を撮られていました。
私もその中に入り、撮影したのですが・・・写真だと少し分かりづらいのが残念です。
福岡にお越しの際は是非一度本物を見てみてください。迫力が違いますよ。[#IMAGE|S41#]

梅雨

湿気嫌いの西郷隆盛似の私が6月の締めもさせて頂きます。
入梅宣言があった6月ですが、湿気が多いだけでなかなか梅雨らしい雨が 降らないのが心配でなりません。やはり四季折々があるのが日本のよい事だと思う
私は、最近の季節は心配です。
車で言えば、今の気候は人間が作り出した、自業自得のオーバーヒート前の車と一緒です。
皆さんは、煙を吹いている車をそのまま走らせますか?普通の人間は止めて確認しメンテナンスするかと思います。
今の世界環境は、すでに煙を吹いているような状況です。このまま走らすことの結末は誰しも予測が出来るかと思います。
今一人ひとりが出来る小さな取り組みをすることの積み上げが、大きな変化を起こすかと思いますので、まずは私自身からと行動に起こしていきます。
出来ることからこつこつと!
弊社もこの6月は目標達成に向けての一歩を踏み出しました。
弊社の開発業務の専門性を高め将来専門部隊を組織化するための第一歩として、
司法書士の専門学校を立ち上げる運びとなりました。
これもひとえに皆様方のご支援の賜物だと心から感謝すると共に、新たな会社と社員
そして生徒を背負う責任にをひしひしと感じております。
こらからもH・Cグループは企業理念の基攻めの姿勢で、前を向き努力を忘れることなく成長し続けますのでこれからのH・Cグループにご期待ください。
そして我が二世は8ヶ月に入り、今は嫁のお腹の中で元気よく動く姿をお腹の変形を見ながら夫婦で喜びを感じております。最近は、お腹を押すと押し返してくれ何か、会話をしているような感じで、すでに親ばか振りを発揮しております。
後1ヶ月半したら、会えることが楽しみで今は私のエネルギーの源です。
では、今月の私の健康管理ですが:102cmでした。
1cmですが、少し減量も出来、これからも健康であり続ける為にこつこつと7月もやりきってまいります。

皆さんお久しぶりです2

皆さんお久しぶりです。経営サポート室 山下です。[#IMAGE|S1#]
前回お客様との「ご縁」を少しだけお話いたしましたが、
今回そのお客様から教えていただいた漢詩?を紹介させていただきたいと思います。[#IMAGE|S40#]
「修身斎家治国平天下」です。
社会人になりまだ3ヶ月しかたっていない私にはありがたい漢詩を教えていただきました。
大きな意味としては「段階を踏んで成長しなさい」という意味です。
先輩方にはよく言われており、私自身気をつけておりましたが、成長するための方法は
昔から同じなんだなと改めて感じさせていただきました。[#IMAGE|S45#]
本当に有難い言葉を教えていただきました。
ご縁に感謝

来客歓迎♪

本社 総務部K美です。
全国的に梅雨入りしましたが…鹿児島は非常に暑い!
気象予報では”今年はから梅雨”との予想も出ているようです。
昨年のような”ゲリラ豪雨”も困りますが、水不足も心配です。。。

この時期、私が気がかりなのは
『ツバメの巣立ち』です。
もう何年になるでしょうか…
お向かいのお宅の車庫や、バス停の屋根の下など、子育てをしている親ツバメの姿や、日増しに泣き声が大きくなる雛の成長振りが楽しみのひとつになっております。
ツバメが巣作りをするお宅は『商売繁盛』とかー
(人の出入が頻繁な所は、ツバメにとって外敵に襲われにくい
                     とゆう事でもあるそうですが)

そうでなくても厄介なツバメの”落し物”に憤慨することなく、新聞紙を引くなど工夫しつつ
成長を見守っている様子に、住人の人柄を感じます。[#IMAGE|S1#]
しばらくすると雛が巣から出たり入ったりー。
羽をばたつかせ、飛ぶ(ゆっくり落ちてる?)姿を見かけるようになると、いよいよ巣立ち…
この楽しみももうしばらくー[#IMAGE|S56#]
梅雨のうっとうしい時期はこれからが本番です。。。[#IMAGE|S8#]

小さいなぁ!!!

鹿児島:前田です。[#IMAGE|S40#]
盲目のピアニストの辻井伸行さんが優勝したと今朝方ニュースで流れていました。
特段、音楽に興味がある訳ではありませんが、彼のコメントを聞いて大変、喜ばしく
幸せな気分になりました。[#IMAGE|S58#]
インタビューへの回答で心に留まった言葉があります。
うろ覚えで申し訳ないのですが、「もし目がみえたら」の質問に「両親の顔みてみたい」    
「心の目で私はみているので満足」といった内容の事を言われたのです。
 どうですか!![#IMAGE|S5#]
質問の内容についてはさておき、非常に色々と考えさせられ、何故か涙が
こぼれそうでした。
今の私の普通が、いかに幸せな事なのかを感じ、また逆も考えました。
老子の言葉にある様に私は欲しいものは全て手に入れたい
『足るを知らない』人間だと思います。
ただ、彼は『足るを知っている』人間かもしれません。[#IMAGE|S45#]
彼の他のコメント・彼の両親のコメントの中には、「感謝」という言葉が何度か入っていました。
彼と友達ではありませんので、彼の幸せが何かは解りませんが、きっと私より「幸せ」を多く感じていると思います。[#IMAGE|S1#]
冒頭の通りピアノには左程、興味はありませんが、このコメントを発する辻井さんの音を聞き、自分が何を感じるかを今、知りたいと思っています。
また、身勝手な原稿になりました。
最後に、辻井信行さん優勝おめでとうございます。[#IMAGE|S56#]心の声です。

入社してから

皆さん!お久しぶりです!
経営サポート室 山下です![#IMAGE|S35#]
前回のブログの一番最後にドイツ語で私がヒューマン・クレストに入社した理由を書いておりましたが、いろいろな方からのご意見がございました[#IMAGE|S37#]有難うございます[#IMAGE|S58#] 特にお世話になっていた先輩からは、更新した2分後にメールを頂きました!メール内容は怖くて載せられません[#IMAGE|S26#]
私の知り合いでドイツに留学していた人がおりましたので、お願いしてドイツ語にしてもらいました[#IMAGE|S4#]
『ヴァイル イッヒ フィーレ モチバティオーン ハブ』と読むそうです[#IMAGE|S45#]
それはさておき、今回は私がヒューマン・クレストに入社してからの事を書こうと思います[#IMAGE|S12#]
今年の4月に入社してまだ2ヶ月と少ししか経っておりませんが、多くのお客様との『ご縁』を頂きました[#IMAGE|S40#] そしていろいろなことに気付かせて頂きました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです[#IMAGE|S40#] まだまだ未熟者の私でありますが、
必ず!必ず!皆様のお役に立てるよう日々精進してまいりますので、今後ともおでこの広い山下勇輝を宜しくお願いいたします[#IMAGE|S10#]
え?K美さんなんですか?ドイツ語の意味?
・・・・ご想像にお任せします(笑)

カタツムリニモマケズ

鹿児島:前田です。
いよいよ梅雨の時期が到来です。[#IMAGE|S57#]
シトシト・ジメジメと一年の中で一番憂鬱になりやすい時期です。
この時期が好きでない方も多いでしょうが私もその1人です。[#IMAGE|S44#]
今でもその傾向がありますが、昔、私は雨の日に傘を差すのが嫌いな人間でした。
雨に負けた気がするからです。
毎年この時期、雨になるとずぶ濡れになり、[#IMAGE|S57#]風邪を患っているイメージしか
浮かびません。
風邪を引いても傘を持たないものですから、肺炎になりかけた事もあります。
自業自得ですが、大変苦しい思いをしています。[#IMAGE|S42#] 
ベットに横たわり、窓越しにみえる雨模様、そして、シトシト雨の音。
一番寂しい時期と感じています。

ただ、その梅雨も地球温暖化の影響で昔と様子が変わってきているようです。[#IMAGE|S34#]
雨量の増加に加え、局地的な豪雨がみられるとテレビのお姉さんが言っておりました。
確かに幼少の頃と比べ、“こころなし”か激しい雨が増えた気がします。
私自身、環境に対して特に深く対策も講じていないのですが、ここ最近の地球環境に
対して報道されている内容等は危機的なものを感じます。[#IMAGE|S25#]
自分らの子の世代に対する義務として、「少し真剣に考えていかなければ」と、原稿を書きながら感じている次第です。
先日、奄美大島のお客様より「梅雨入りしたよ」の電話がありました。
もうすぐ九州一円、梅雨入りすると思われます。
傘を常備し、「雨ニモマケズ」頑張っていきましょう。