人は理解してから、理解される!

理解されてから、理解する

何かを得てから、与える

そんな生き方していては、何時までたっても自分自身を理解などされないし、

幸せにもなれないし、人と交わる事も出来ない。

そして気づいた時には、裸の王様。

 

人間社会で生きる以上、調和、バランスが大切!

人は一人で生きているのではなく、共存共栄しながら支え合いながら

生きている事を決して忘れてはならない。

 

この原理原則を大切に、4月に他界した友と約束した夢を必ず叶える。

生かされている事に心から感謝して!

第15期もよろしくお願いいたします

4月1日をもちまして第15期を迎えることができました。

これもひとえに皆様の暖かいご支援のお蔭と、心より感謝申し上げます。

 

今期の弊社スローガンは「一つ」です。

今一度、社員一丸となり未来に向かい一つ一つのビジョンを具現化し、

一つ一つ達成していく決意を込めました。

前期の成功や失敗も全てを肥しに、未来の夢、目標をエネルギーにかえて、

今を一生懸命生きながら日々を大切に積み上げていきたいと思います。

 

今年は明治維新150年を迎え、鹿児島に観光客が増え大変賑わっております。

今の時代は、明治維新の時代に重なると思いますし、様々な場面でそのような話を多くの方々からお聞きします。自分自身を犠牲にしても今の世の中の価値観を大きく変えなければならない、変わる時代であるという事だと思います。

豊かな時代をどのようにつくるか、今を生きる我々が未来を想像し、信念や覚悟を持って未来をつくりあげる責任があると思います。

今そしてこれからの未来の豊かさとは何なのか。明治のあの時代も未来の豊かさを願い想像し、信念を持ち覚悟を決めた若者が、明治維新を起こし今の時代に繋げてくれました。

繋げていただいた過去の先人達に感謝の心を忘れず、今の時代を未来に繋げていく事が今を生きる我々の責任であると私は思います。

 

先ずは一年、先ずは一日、先ずは目の前の今を一歩一歩積み重ね、覚悟を持って社員と共に一つになり、感謝の心を忘れる事無く前向きにH・C第15期も皆様のご期待にお応えできますように全力で邁進してまいります。

 

第15期もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

株式会社ヒューマン・クレスト

代表取締役 野元 若家

日頃から!

一日一日一瞬一瞬その瞬間どのようなスタンス、生き様で生きているだろうか?

日頃からご縁を大切にし、一人一人、一つ一つの出逢いは奇跡の積み重ね。

凄い事なのだ!神秘的な事なのだ!私はいつもそう思う!

 

日頃が当たり前になり、今ある環境になれてしまい、こんな素敵な事を忘れてしまうのも

人間。だから時々自分を見つめ直すと、その大切な事に気づき感謝の思いでいっぱいになる。

 

今の結果、環境は全て自分自身が招いた、日頃からのスタンスや生き方の全てだと思う。決して人の責任でもない、環境の責任でもない、全ては自分が小さな決断を日々重ねた結果であると私は思う。

 

人を裏切らず、人の為に尽くし、支え愛生きていく!

 

2017年も多くの出来事がありました。

社会も政治もビジネスもあらゆる出来事は全て必然です。

その原因を一人一人が真剣に考えなければならないと思います。

 

私個人も今年も多くの経験と共に、多くの気づきや反省、出逢いがありました。

全ては自身が積み重ねてきた過去の結果で、良い事も悪い事も自分へのメッセージだと考え、来年をどのようなスタンスで生きるか、何を改善し何を磨くか、人間としても経営者としても、どのように変化し進化するかを気づかせてもらいました。

 

行動しなければ何も意味はありません。

その気づきをしっかり行動に移し、一年後の自分を楽しみに感謝の心を忘れず

自信と謙虚のバランス感覚をしっかり持ち、覚悟をもって望んでいきたいと思います。

 

2017年の出会いに、気づきに、全ての出来事に心から感謝を申し上げます。

「ありがとうございました」

感謝の心で丁寧にまめに生きる!

人は一人で生きているのではない。

多くの人に支えられ、そして自分自身も多くの人間を支え

人間は寄り添いながら、支え合いながら生きている事を決して忘れてはならないと思う。

 

しかし、依存をしては絶対にならない。依存は全てを不幸にする。

依存した者も、依存された者も、そのまわりも全てを不幸にする。

 

感謝の心を忘れてはならない!「ありがとう」の言葉を忘れてはならない!

日々を一生懸命に生き、大切に生きる!

 

頑張って生きるという感覚ではなく、丁寧にまめに生きていく事が

一生懸命、頑張って生きる姿になっていくのだと思う!!

 

一つ一つを丁寧に全てにまめに生きる事で、良い人生の流れも生まれ

素敵な素晴らしい人生へとつながっていくように思う!

 

全ての結果には原因があり、なるべくしてなった結果であり、

良い事も、苦しい事も全て自分自身が招いた日々の積み上げである。

決して言い訳をしてはならない、外に原因の矢を向けてはならない。

自分自身に矢を向け、全ての出来事、結果に感謝し、次に活かし丁寧にまめに生きていきたいものだ。

 

先日、愛娘と夢を語り合うことができ、成長を感じながら驚きを感じました。

そして、勇気と元気をもらいました。

子供に恥じない人生を歩み、成長しなければならないなと愛娘から改めて教えてもらいました。

 

これまで以上に、丁寧にまめに感謝いっぱいの人生を一歩一歩歩んでいこう!!

感謝

毎月行っているお墓参りも、盆と正月命日は多くの事を考えさせられるものだ。

今年も家族でお墓の掃除をし、花を添え、線香に火をともし手を合わせる。

 

感謝!

今ある自分は先祖があってこそ!

 

何のために私は生きているのだろうか?

生かされているのだろうか?

何故この世に生命を頂いたのだろうか?

自分というものを振り返り、考える

 

大切な人間を守り、少しでもこの世に貢献し、次世代に少しでも良い世の中をバトンタッチする。恩ある方々、期待して信じてくれる方々に必ず恩返しする。

そして、私を知る全ての方々に、自慢に誇りに思ってもらえるような人物になる。

 

その為に今自分が何をするべきか!?

初心に戻らせてもらえるのが、先祖の存在!

本当に感謝だ!

 

この世に存在しない先祖に未だ世話になっている。

命ある限りそれは変わらないのだと思う!

 

正しい道を歩き続ける事は、険しい道のりだと思う。

それでも人間は正しく生きなければならない。

そして正しく生きれば、必ず正しい結果が出る事を信じ続けて!

 

我が家のお墓参りは、長女が妻と花の水を換え、長男が私とお墓の掃除。

教えたわけでもなくしっかり親の背中見ているのだなと、責任を感じ、成長を感じました。

カエルに飛び回る、嫁と長女を必死に守る長男!

逞しさを感じた盆休みでした。

 

感謝!!!

「敬天愛人」

不定期社長ブログ「敬天愛人」をスタートさせて頂きます。

1978年生まれの私は、西郷隆盛誕生の丁度150年後に誕生し、来年は明治維新150周年、西郷隆盛はこの時40歳、私も来年40歳と勝手に運命を感じながら、志を再確認し今自分に何ができるのか、これから自分自身がどうあるべきなのか、今まで以上に考えているところでもあります。

全ての人間は「この世にある全ては意味があり、使命をもって生まれてきている」と私は思っています。過去から学び肥しに、未来を描き希望を持ち、今を素直に謙虚に受け入れ感じて懸命に生きる。人生は修行であり一生学び続け己自身を磨き上げていかなければならない。

これからブログ「敬天愛人」は、私が感じた事、学んだ事などを中心に小言出来ればと思っております。そして私自身もブログを通じて心技体を整える場に出来たらと思っております。

継続は力なり!

コツコツ積み上げて参ります!

私の宝物!子供の成長も発信いたします!

末永く宜しくお願いいたします。

感謝!!!

代表取締役 野元若家

桜島

ご挨拶

年一回の参上になりました、西郷隆盛似と言われる野元が一年の感謝を込めてご挨拶させていただきます。
2016年度第13期も多くの方々に支えられ、ご支援いただき3月31日をもって無事に締めくくることが出来ましたことを心より感謝申し上げます。
今年度も、多くのニュースが日本列島を、世界中を駆け巡りました。
4月に電力小売り全面自由化になり、あのシャープが台湾企業に買収。
中でも、熊本県で発生したM6.5、同県益城町では震度7を観測し、熊本城をはじめ多くの建物が倒壊し20万人が被災したことは私にとって大きな衝撃であり、考えさせられる出来事でした。
熊本にはお世話になっている方、多くの知人もおり、地震の後何度か物資を持って現地に入りましたが一人一人の顔を見るたびにホッとして言葉を交わす中で人間の底力を感じ、私自身も今度の人生を考えさせられました。
この時代を今生きる我々が何をし、どのように未来を残すべきか、一人一人が真剣に考えなければと思います。小さい事かもしれないが、小さいものが積み重なり大きなものに繋がると信じて、まずは自分が出来る事から一つずつコツコツとやり続けていきます。
5月にはオバマ大統領がアメリカ大統領として初めて広島を訪問、平和記念公園で演説をしました。
平和を訴える中、世界中ではテロ事件や日本の中でも許しがたい事件、事故が多く発生し、各国指導者の失態や死去など、時代は大きく変わろうとしています。
経済に目を向けると、7月にソフトバンクが英国の半導体設計大手ARMを買収し日本企業によるM&Aとしては過去最大規模になりました。「ポケモンGO」が社会現象となるなど世界中の貧困の差が広がり、日本でも強く感じるようになったのも事実です。
11月にはアメリカ大統領選で不動産王ドナルド・ジョン・トランプ氏が当選し世界中に衝撃が走ったのは正直な意見だと思います。
時代の大きな変革期の中、企業の在り方、人生の在り方を今一度見直し、今後の目的、存在意義を今まで以上に明確にしなければと感じます。先ずは2020年に目を向け、強く柔軟性のある組織、人財、大ファミリーを創り上げ、如何なる時代が来ようとも前に進む準備をしっかり整えなければならないと思います。
先行きの見えづらい中、混沌とした時代に無事第13期を終え第14期を迎えることが出来たのは、日頃からのご支援、お力添えをいただいておりますお客様、関係各社の皆さま、日頃から努力を積み重ねている社員のお陰だと心から感謝申し上げます。
2017年度第14期も社員一丸となり小さな事をコツコツと積み重ね、丁寧に謙虚に素直に努力し皆様のお役に立てますように、夢に少しでも近づけるように全力で望む所存でございます。
今年度もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
平成29年 3月31日
代表取締役 野元若家

桜島

ご挨拶

2015年度 H・C第12期 2016年3月31日をもちまして無事に終えることができましたのも、ご縁を頂きました皆様方のご指導ご協力のお陰と心から、社員一度感謝申し上げます。
年に一度の参上になりました、西郷隆盛似の野元が1年のお礼を込めてこの1年の振り返りをさせて頂きたく存じます。
今年度も多くのニュースが日本列島を駆け巡りました。
10月からはマイナンバーの施行、安全保障関連法の成立やTPP大筋合意、2020年東京五輪エンブレム撤回など我々を取り巻く政治の動きも大きくあり、イスラム国の日本人殺害、関東・東北豪雨8名死亡、そして先日3月11日は忘れてはならない東日本大震災も5年を迎えました。日本人として人間としてこの出来事を決して忘れてはなりません。
その中でも建物の杭データ偽装問題と建築業界ではあってはならない問題が起きました。弊社にとっても身の引き締まる思いと業界の責任を今一度考えさせられる出来事となりました。
そんな中にも明るい出来事もありました、日本人ノーベル物理学賞2年連続受賞や北陸新幹線、北海道新幹線開業など、何より2015年はラグビー日本代表の五郎丸ブームに沸いた1年でもありました。Wカップでこれまで1勝しかできなかった日本代表が過去優勝2回の強豪、南アフリカに試合終了間際に劇的な逆転勝利をし、3勝をあげるという歴史を変える瞬間ともなりました。
過酷な練習を課し、素早いパスや連続攻撃、低く鋭いタックルを磨き上げて体格差を補ったそうです。
誰よりも何処の国よりも練習を重ねてきたという自信、強みを活かしその強みを磨き上げてきた確信がこの劇的勝利をつくり上げたのだと思います。
我々H・Cは、このような時代の中で一つ一つの課題に取り組み、一人一人の底上げをし、チーム力アップ、個の強みを最大限活かし、掛け算集団を目指した一年でもありました。理想まではまだまだですが、多少の成長と手応えは充分に感じることの出来る一年となり、来期13期に繋がる一年となりました。
また、第12期6月には以前より計画しておりました沖縄法人を立ち上げさせて頂き、福岡支店立ち上げから9年目で3つ目の拠点を構えさせて頂きました。
しかし業界は職人不足での単価の高騰、工期への影響など様々な問題をなかなか解決できない一年でもあり、多くのお客様にご迷惑をおかけした一年でもありました。
大変申し訳なく感じている次第です。
多くの課題から目を背けることなく一つ一つ地に足を付け、粘り強く解決策を導き、より一層お客さまのお役に立てるように、努力を積み重ねていかなければならないと強く感じております。
我が国日本は2020年の東京オリンピックを迎えます。
この2020年の変革期を迎えた時にどのような状況で組織があるかでその後は大きく変わると考えております。
ひと、もの、かね、じょうほう、そして組織力、全てのレベルを上げ、どれだけの準備ができるか、どれだけの環境がつくれるか、2020年に照準を合わせ、どのような状況が起きようとも、必ず生き残り変化に強い企業づくりを目指さなければなりません。
第13期も無理をし過ぎず、着実に確実に前進し、勝負の時代に勝負の出来る環境づくりに全力を注ぎ、企業理念の下、H・C大ファミリーを創り上げて参りたいと思います。
第12期も多くの方々とのご縁を頂、多くの経験、実績も積み上げさせて頂いたことに改めてお礼を思い上げると共に、第13期も少しでも皆様方に恩返しの出来るような組織づくりを目指して努力邁進する所存ございますので何卒ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
2016年度もH・C社員の成長に是非ご期待ください。
私の健康管理:一度重くなった体も、愛娘の一言で13キロ減させました。
目標値までは、もう少しですが必ず13期は達成します。
私に厳しくなってきた愛娘も4月から小学校に通います。

代表取締役 野元 若家

桜島

年度末のご挨拶

H・Cも2014年4月1日から第11期をスタートし、皆様方のご協力ご支援のもと一年を無事終わらせて頂きました事、心から感謝申し上げます。
一年に一度と出番の少なくなった西郷隆盛似の私、野元が一年の感謝と振り返りをさせて頂きます。
先ず初めに5月24日に開催いたしました弊社10周年感謝祭にはにご多忙の中多くの方々ご出席頂き、またお祝いやお言葉を頂きましたこと改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
行き届かぬ点も多くありましたが、皆様方の大きな心でお許し頂きました事、併せてお礼申し上げます。
10周年祭次なるステージのスタートラインに立ち、改めて多くの方々に支られている事を強く強く感じました。その後社員が一回り大きくなったような気がしています。
11期はまさに10年間集大成を皆様方にどのように感謝の思いを伝えることが出来るのか、喜んで頂けるのか、感動して頂けるか感謝祭準備からのスタートとなりました。
4月に消費税8%増税にスタートした11期は、我々を取り巻く環境が大きく変化する予兆のような一年だったように感じます。
建築に携わる業界で生きる弊社にとって増税も大きく影響し、職人単価の高騰等もあり多くの方々が建築費が合わず計画を断念したりと今後の業界の在り方、企業の在り方、ビジネスモデル、価値観を今一度見直さなければならない時期に時代に入ったように個人的には強く感じています。
悲惨な事件、危険ドラック、テロなど世の中が、人間が、異常な状態になっているこの状況を今を生きる我々が今後どうあるべきなのか、どうなければならないのか、人間として、企業として、経営者として、考えさせられる一年でもありました。
確実に時代の変革期にある事だけは間違いないと思っています。
しかしそのような時代の中、9月には全米テニスで錦織圭選手が準優勝、10月には鹿児島出身の赤崎勇氏をはじめとする3名の日本人がノーベル賞受賞など勇気づけられるニュースもあったことを忘れてはいけません。
私はこの一年動かず、今一度我が社の在り方、業界の在り方を冷静に見直し、必要なものとそうでないものを見極め、膿をだし新たな価値観に気づく一年にしようと思いスタートし、そのような一年になったと一年を振り返ります。
世の中の発展なくして、業界の発展はなく、業界の発展なくして、企業の発展はなく、企業の発展なくして、個人の発展はないと私は何時も原理原則だと思っています。
これまで売りたいものを売ってきた時代、これからは発想を変え売り手都合から買い手が本当に求めているものは何なのか、その求められているものを提供できる企業に成長しなければ生き残っていけないのだと確信しています。弊社H・Cは12期、新たなビジネスモデルを提案させて頂きながら、その商品モデルを磨き上げ、業界の存在意義を高め、企業としての存在価値を高めていきたいと思います。
同じ繰り返しは絶対にしない、常に変化に強い、変化を起こせる人間をめざし、組織を目指してこれからもH・C大ファミリーを創り上げていきたいと思っています。
その基本にある経営理念をぶれさせることなく。
2015年4月1日第12期の船出です。
必ず多くの収穫がある一年にいたします。そして今まで以上のチームワークと相乗効果の意識を高め、プロとして最高の仕事をどこにも負けない思いで社員一丸となって努力邁進して参ります。
2015年12期もご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
そして新生H・C社にご期待ください。我々は第2章をスタートします。
私の健康管理:完全リバウンドしました。(笑)
一度軽さを感じたのですが、今は重さを感じています。
再チャレンジ、今年一年健康作りも意識します。

株式会社ヒューマン・クレスト
代表取締役 野元 若家

桜島

2013年ご挨拶 代表取締役 野元若家

2012年末は第2次安部内閣発足で締めくくり、2013年、社会はアベノミクス3本の矢に期待のもと、スタート致しました。
私も期待する一人であると共に、今後の変化にどのように対応していくかが今年の課題でもありました。
その2013年も早いもので今年最後の日を迎えております。
弊社ブログ「雨ニモマケズ」で西郷隆盛似の野元が一年を振り返えらせていただきます。
まずは、この1年お世話になりました皆様方に、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
今年は弊社を取り巻く環境も大きく変化し、建築資材や職人人件費の高騰など、利益確保が困難な中、今まで経験のない出来事が日々私を試すように起こりました。
脱出したくなる事も嫌になる事も、投げ出したくなることもありましたが、「神様は乗り越えられない試練は与えない」という言葉と私自身を信じ、弊社に期待をしてくださっている多くのH・Cファンの皆様方の思いを感じながら、一つ一つ、丁寧に丁寧に、と言い聞かせながら向き合い乗り越えて参りました。
社員や皆様方に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
下半期は2020年東京オリンピック開催の決定、楽天田中投手の24連勝など、多くの明るいニュースがあり、今後に大きな期待と夢を持てるような1年でもありました。
これからは益々、通常では考えられないような出来事が起こる、日々変化を求められる世の中になって参ります。
強い組織が生き残るのではなく、如何に日々の変化に柔軟に対応できるか。
その変化に対応できる人間のみ、その変化に対応できた組織のみが生き残って行くのだと私は思っております。
H・Cは2014年、感謝の心を大切に経営理念を全うし、これまでの10年を振り返りながら、修正すべきところを修正し、伸ばすべきところは伸ばし、一度立ち止まることもしながら全てを整理整頓していく次第であります。
大きな変化に柔軟に対応できる、変化に強い柔軟性のある組織を作り、皆様方の期待に応え、お役に立てるような組織・人に育て、そして一企業としてH・Cの存在意義を追及して参ります。
激動の2013年を無事に弊社社員と共に終えられましたこと、皆様方のご指導ご協力の賜物だと心から感謝申し上げます。
社員も一歩一歩成長し、私の存在感も良い意味で必要の無い状況になってきております。
寂しさもありますがこれからのH・Cは社員が中心となり、社員が主役の企業になって参りますので、2014年もご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
私も存在感が薄れないよう、今一度初心に戻り努力邁進して参ります。
私の健康管理
今年の最終腹回りは95cm(10cm減)
今年の最終体重は84.5kg(11.5kg減)
来年も私の体型変化にもご期待下さい。
2013年に感謝!!!
皆様本当にありがとうございました。
H・Cの皆様、本当にお疲れさま!そしてありがとうございました!!!

桜島

第9期を終えて 野元若家よりご挨拶させていただきます。

2011年3月11日東北地方太平洋沖地震から二年が経ち、世の中を取り巻く環境、人間の価値観、多くの事が変わったように感じます。
東北地方太平洋沖地震は、生き方、商いのあり方、ビジネスモデル、全てを今一度考え直す
機会にもなりました。
そしてお亡くなりになられた方々の命を無駄にしないためにも、真剣にこれからの未来、世の中をどのように創っていくかを人間として日本人として経営者として考える二年でもありました。
弊社はこの度、第9期を無事に終える運びとなり4月1日より皆様のお陰を持ちまして、第10期を迎えさせて頂きます。
第9期は皆様のご指導、社員の努力、これまでにない社員の成長の手ごたえを感じた一年でもありました。
本当にこれからが楽しみです。
これまで多くのご縁、ご指導ご鞭撻を頂きましたことに、心から感謝申し上げます。
今期は店舗開発の初心に立ち戻り、取り組んできた一年でもありました。
また、創業時からの課題でもありましたストックビジネスもここ数年準備を進め、今期スタートという運びとなりました。
商業店舗に特化した、管理・仲介業務『テナント鹿児島』
そして、新たなビジネスモデルを提案する3坪の移動式店舗『L-BOX』

これまでの弊社の活動がより深く皆様方のお役に立てるビジネスではないかと自負しております。
店舗開発の基本は、地域、地主様、テナント企業様、全ての方々に喜んでいただき、足を運んで頂ける繁盛店を作ることで、賃貸業が継続しWIN-WINが成立することが店舗開発業の存在意義だと思っております。
弊社H・Cは先ず、9期にスタートしたビジネスを安定させ、これまでの店舗開発業を追求しながら、今後は新たな店舗開発業社の価値、ビジネスモデルを基本に忠実に、お客様に新たなビジネスモデル、サービスを提案して参りますので是非ご期待ください。
弊社H・Cにとって節目の第10期は集大成の年でもあり、H・C社として船出する最後の準備の年でもあります。
2014年5月24日には『H・C十周年感謝祭』も予定しておりますので一年を過去最高の業績で、成長したH・Cを皆様方に感じて頂ける様に、今年一年も経営理念の基、初心を忘れず、感謝の心を忘れず、努力を怠らず、全力でこの一年を限界突破して参りますので、これまで以上のご指導、ご鞭撻、ご期待を心からお願い申し上げます。


「追伸」
なかなか目標達成できていなかった私のウエスト回りも11cm細くなりました!(笑)
[#IMAGE|S3#][#IMAGE|S3#][#IMAGE|S3#]
最近、ひと回り小さくなったと言われます[#IMAGE|S12#]
貫禄がなくなるのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、ある方から貫禄は、自分自身の生き様から出てくるものだと言われ納得!(苦笑)
現在、8年前の体重まで戻りましたので健康、完歩、完走の為にも継続していきます。

この一年H・Cの社員の成長、私の変化に
是非是非ご期待ください。
一年、宜しくお願い申し上げます。