誕生

暑い夏!もう間もなく2009年の夏も終わろうとしています。
この夏どんな出会いがありどんな出来事が御座いましたか?
この暑い夏も西郷隆盛似の私が締めさせていただきます。
私の夏は西郷隆盛似の方と出会いました。
なんと・・・・
待ちに待った我が子が皆様の応援のお陰で無事に誕生いたしました。
2009年8月24日AM11:29母子共に元気いっぱいです。
ちなみに体重は3642g私にそっくりな女の子です。

22日の土曜日から長い長い陣痛が始まりました。日曜日の朝に病院に行き、嫁と共に陣痛の戦いが始まりでした。深呼吸を合わせ、腰をさすりながら「まだか、まだか」と長く感じる時間を共有し共に戦いながら何がしてあげられるのかと、オドオドしながら寄り添っていました。
気の利いた言葉も掛けてやれず、ただただ「嫁と子供が無事でありますように」と願うことしか出来ませんでした。
女性の偉大さを感じると共に男の無力さを感じながら、時はその瞬間に近づいていることだけは嫁のきつそうな状況をみれば、この鈍感な私でもわかっていました。
そんな中でも私に気遣ってくれる嫁には一生頭が上がりません。
本当に感謝です。
ついにAM10:00を過ぎた頃、病院側も準備に入りました。分娩室は、緊張感と嫁の苦しそうな声が鳴り響き、ラストスパート!!
正直、途中でストップを掛けたくなるくらいの嫁の苦しそうな表情と声でした。
日頃、絶対に苦しそうな顔も見せない嫁のこんな「表情と声」は初めてでしたので、正直見ているのが苦しくて苦しくてたまりませんでした。
しかし助産師さんの「もうすぐですよ、頭が出ましたよ」と言う掛け声に私はただただ頑張れしか言えませんでした。
そして「肩まできました!」と助産師さんから聞こえた瞬間、嫁と子供が最後の追い込み。
一気に産まれてきました!!
産声と共に初めて我が子を見た瞬間、私がもう一人そこにいて、気づいたら涙していました。
そのとき嫁は、なりふり構わず「赤ちゃんは無事?」と叫んでいました!
「母は偉大」です!!
そして2009年8月24日嫁と子供と私との新たな旅の始まりがスタートしました。
正直、頭の中はまだまだ整理できていませんが、今はただただ嫁と子供、嫁を産んで育てていただいたご両親、そして自分を産んで育ててくれた両親、私と出会って頂いた皆様方に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ語りきれない程の思いはありますが、またお会いできました時に私の「親ばか話」を聞いて頂けたらと思います。

我が子の名前は、4月に徳之島にお墓参りに帰った時の帰りの飛行機の中でひらめいた、いや神様から降りてきた名前をつけさせて頂きました。
発表します!
歩華(ほはる)
と名付けました!
今月は、全くプライベートの話となり申し訳ありませんでした。
これからもヒューマン・クレスト共々引き続きご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
今月の健康管理は:変化なしです。
嫁と子供の成長に負けないように私も必ず目標必達でやりぬきます。

株式会社 ヒューマン・クレスト

代表取締役 野元 若家

総選挙

皆さんこんにちは、鹿児島本社松下でございます。[#IMAGE|S40#]
来る8月30日(日)は衆議院議員の総選挙の投票日です。連日TV、新聞、インターネット上を賑わせております。
今回の選挙は『政権交代』という言葉に沸き、非常に注目されています。
政権が代わるとどうなるのか?また、政権が代わらなかったらどうなるのか?この100年に1度と言われる不況の中、この日本の未来が左右される今回の選挙で皆さんどの政党にどの候補者に投票されるか非常に悩まれていると思います。

昨今議員の世襲や企業献金問題など「またなの?」と呆れてしまう事は多いですが、そういった方を議員として選んだのは国民一人一人です。そういった方を選んだ国民にもその責任があると私は思っています。
そういった事を鑑みると「誰がなっても同じ」と投票所への足は遠のくかもしれません。
ですが政治は「思っているよりも身近で、思っているよりも変えられる可能性があるもの」だと思います。
これは、以前にとある選挙に立候補された方のお手伝いをさせて頂いた際に学び、感じた事です。
もしかしたら変わらないかもしれません。でも変わるかもしれません。ですから皆さんが信じる政党、信じる候補者にその1票を投じて、この日本という国がもっと素晴らしい国に、そしてこの国に生まれて良かったと思う事が出来る日本になる様に8月30日(日)は投票に行きましょう![#IMAGE|S1#]
今回で私のブログは終了致します。
拙い文章にお付き合い頂き誠にありがとうございました。
また掲載させて頂ける日を楽しみにしております。
それではまた会う日まで・・・・・[#IMAGE|S40#]

「涙」

最近は、朝夕少し涼しなってきて「秋」を感じるようになりました。
しかし、暑い夏はまだまだ続いていますね。
先日、全国高校野球選手権の九州国際大付属(福岡)対帝京(東東京)の試合後のインタビューを見ました。
2点リードしていた九州国際大付属。
八回に同点に追いつかれ、九回サヨナラ負け・・・。
マウンド上で泣き崩れる選手。
しかし、九州国際大付属の主将は「全てを出し切れましたので悔いは無い。」と涙を拭いながら、でも晴々とした表情でインタビューに答えていました。
とても悔しかっただろうと思います。私ももらい泣きしそうでした。(笑)
高校球児たちのその涙がとても綺麗で「青春」を感じさせていただきました。
学生を卒業し社会人になってしまうと、こういった「青春」を感じる事が少なくなってきます。寂しいことですが・・・・。
いつまでも「青春」を感じて人生を過ごす事ができたら一番良いですよね。
今回で、私のブログは終わります。お付き合い頂きまして有難うございました!(^^)!
また、9月からは新しい担当にバトンタッチいたしますのでお楽しみ。

洗礼

暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
鹿児島に移り住んで5年少々になりますが、今年になって初めて体験した事があります。
灰です。
桜島の。
毎日の様に噴火して灰が降り続いております。昼間なのに砂嵐の様に灰が降った日もありました。道路も真っ白です。
外に洗濯物を干してしまった日には・・・ しかも灰の影響は外だけではありません。締め切っている室内にまで入ってきます。気が付くと机の上がジャリジャリしています。
「これは鹿児島の洗礼だ」と内心楽しんでおります。

写真

本日8月6日は「広島原爆投下の日」そして9日は、
「長崎原爆投下の日」です。

この写真は何の写真か分かりますでしょうか??
「子供が赤ちゃんを背負ってる写真」
「戦争の写真」だよね・・・?? 最初、私もそう思いました。
この写真は、
アメリカ軍カメラマン、 ジョー・オダネル氏が
原爆投下直後の長崎で撮影した「焼き場に立つ少年」の写真です。背中におぶっているのは、亡くなった幼い弟。
幼い弟の火葬を順番待ちしている少年を見かけ、シャッターを押したそうです。
唇を噛み締めた少年のその唇には血が滲んでいたと言います。
戦争の悲惨さを伝えるこの1枚の写真。
私も何ヶ月か前にテレビを見ていてチャンネルを変えた時に偶然、写し出されていた
のがこの写真でした。
軍に内密で撮影した写真を「何故」ジョー・オダネル氏は43年後に公開したのか・そして母国アメリカを告発したのかを番組で紹介されていました。
番組終了後に私は、涙が止まりませんでした。
「原爆投下を正当であった」と信じている人々の多さにショックを受けたからです。
「戦争を知らない」「原爆を知らない」世代の私達に出来る事は何になるのでしょうか。
私に出来る事は一つ「忘れない事」。
8月6日・9日は、少しの時間「祈り」を捧げたいと思います。。
今回は私的な考えを綴ってしまいました。。。。申し訳ないです。。。。