家庭菜園【N・K】

今年二回目の家庭菜園をしてみました。

 

家庭菜園をしようと思ったきっかけは、孫たちに野菜はどのように土に生え成長するのか見せるためです。

 

失敗したら願いはかないませんが、隣の野菜作りに精通している方に聞きながら家庭菜園に挑戦しました。

ゴーヤ・トマト・ピーマンを植えました。ゴーヤに関しては昔植えたのですが、失敗して一つも採取できませんでした。

植栽する土も考えて植え付けをしましたが、順調成長しました。

ピーマンは虫がつき虫駆除が必要でした。

トマトはビニールの屋根を付けて直接上から雨がかからないように雨にも負けず成長しました。

 

幼稚園の孫が夏休みに自分で収穫して喜んでいました。

まだどんどん実をつけています。

私の家庭菜園の成功は孫たちの成長にもつながる事と思います。

食べる目的・仕事いろんな目的がありますが、挑戦することが、自分の成長につながりますので失敗を恐れずに挑戦し続けます。

K・N

世界遺産【M・T】

お世話になります。建設課に所属していますMと申します。

 

世界遺産マニアを自称しているオタクです。

鹿児島県に世界遺産が3ヶ所もあることご存じだったでしょうか。

 

1.屋久島(自然遺産 1993年登録)

2.明治日本産業革命遺産(文化遺産 2015年登録)

3.奄美大島・徳之島・沖縄本島北部・西表島(自然遺産 2021年登録)

世界遺産リストに登録されています。

 

世界遺産はユネスコで承認された人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」つまり人類の宝物として次世代に守り伝え継承していくものとされています。

遺産は自然遺産、文化遺産及び両者の価値を併せ持つ複合遺産の3種類から構成されています。

現在日本は25の世界遺産(全世界では1,154)を登録しており47都道府県のなかで鹿児島県は3ヶ所もあるのですよ。

上記3遺産の特長を簡単にご紹介しますね。

 

1.屋久島(自然遺産 1993年登録)

・1993年日本で最初に原生的で類まれな自然林が美しい景観の島として登録されました。

・東京都23区ほどの島に標高1,000mを越える山々が連なり「洋上のアルプス」と呼ばれております。最高峰宮之浦岳は九州一の高さ(1,936m)を誇ります。(登録エリアは島全体の21%のみです)

・ひときわ優れた豊かな自然美と樹齢1000年超えの屋久杉、固有種や絶滅の恐れがある   動植物などが数多く生息しています。特に屋久杉は縄文杉やウイルソン杉等の古木群が有名ですね。

 

2.明治日本産業革命遺

・九州、山口を中心に進められた日本の近代化は西洋先進諸国からの積極的な技術導入によって進められてそれらの国と文化の交流がありました。

・鎖国状態にあった日本に於いて幕末から以降50年間という短期間に飛躍的な発展を成し遂げた産業革命遺産は歴史上重要で且つ優れた科学技術の集合体といわれています。

・構成資産は8県23資産に跨っていますが事業主体は九州(特に福岡県と長崎県)が中心でした。有名遺産は長崎端島(軍艦島)、長崎三菱造船、福岡八幡製鉄所等ですね。

・鹿児島では旧薩摩藩主島津斉彬が熱心に製鉄、機械製造技術を推し進めました。鹿児島市磯にある集成館は洋式工場として反射炉、大砲、機械等を製造しました。

 

3.奄美大島・徳之島・沖縄本島北部・西表島(自然遺産 2021年登録)

・希少動植物の宝庫である奄美大島の豊かな自然環境

奄美大島は、国内最大規模の亜熱帯照葉樹の森におおわれた大自然の島です。

・年間降水量約3,000mmのとても湿潤な森は、大陸との結合・分離を繰り返しながら、多くの固有種を育んできました。絶滅危惧種86種を含む動植物が生息しています。

また、70種は様々な固有種であり、生物多様性も顕著な地域としています。特にアマミノクロウサギやアカショウビンが有名ですね。

徳之島が世界自然遺産に選ばれた理由は「生物の多様性」とのことで8種の固有種と110種の絶滅危惧種があって、南限種と北限種が入り混じっている貴重な島なんだそうです。

 

最後に世界遺産人気ランキングTOP3もご紹介しますね。

NO1 マチュ・ピチユ(文化遺産 ペルー)

NO2 モンサンミッシェル(文化遺産 フランス)

NO3 サグラダ・ファミリア(文化遺産 スペイン)

 

皆さん、百聞は一見にしかずと申します。国内25ヶ所と世界TOP3を訪ねてみませんか。

鹿児島の夏といえば・・・【O・N】

世間は夏休み真っ只中ですが、コロナが流行りだしてからは、心おきなくレジャーを楽しむこともできなくなりました。

また暑さも異常で、昨日、今日はこの夏一番の暑さだとか・・・

最高気温が40度を越えるなど、私たちの子供の頃では考えられない時代がやってきています。

みなさま、どうかご自愛くださいませ。

 

さて、夏といえばアイスクリーム!(←かなり強引)

鹿児島といえば「しろくま」(氷なんですけどね(^^;))

夏になると必ず食べたくなりますよね、ね、ね(笑)

 

私も毎年、楽しみに食べに行くのですが、ボリュームがすごすぎて、どうしても全部食べきれません。最後は寒くなる ←白熊あるある

もともとかき氷に白蜜をかけて、チェリーとレーズンとアンゼリカの載せただけのシンプルなものだったんですね。

見た目が白熊の顔に似ていたところから、その名が付いたそうです。

それがだんだん、豪華になって今のような形になったそうです。

あの白蜜のかかった氷にミカン、パイナップル、いちご、すいかなどのフルーツいっぱいの白熊は毎年食べたくなります。

県外の方は、夏、鹿児島に来られた際は是非、体験してみてくださいね。

 

それでは熱中症に気を付けて、夏を乗り切りましょう~