話には「相手」がある=仕事

コミュニケーションという言葉は私たちの日常生活に定着していますが、
コミュニケーションとは一体何の事でしょう。
皆さんは考えた事がありますか。

私も考えた事はないので改めて考えてみましょうか。
私を含み皆さんもすぐ答えを用意できる人は何人いるでしょうか。
私は
「相手の状況と年齢に応じて対応を変化させたり敬語を使ったりして発信・受信するやり方」
と考えますが、皆さんはどうですか。
そのやりとりをスムーズに行う力を「コミュニケーションスキル」と思いますが、
考え方は十人十色です。
考え方も価値観もスタイルも人それぞれです。
その「それぞれ」に対応していくことがコミュニケーションではないでしょうか。
私は現場で仕事モードに入ると、皆に性格が変わるといつも言われます。
私なりにその時に考えますが、仕事内容によって性格が変わるようです。
相手は自分とは違う存在だという事を
認識・理解するところから
コミュニケーションはスタートします。

「話には相手がある」という言葉で表現してみます。
お客様の要望も十人十色ですので、自分と違う相手ですのでよく考えて話をすれば
コミュニケーションが上手に行くのではないでしょうか。

まず私自身から考えを改め行動しましょう。
コミュニケーションには原理・原則があります。

Kの独り言